今更ながら・・・・(o・。・o) そっか

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「砂の雫」

昨年辺りから どうも葬儀に出席する事が多くなってきました

周りが だんだんそんな年齢になって来ているってことなんですね

参列すると気になっていたことがある・・・・今更ながらなのだが 

今回それがすこし解った、何処でも一緒なのかはわからないが・・・

自分の祖父母・親戚のときは

子供が小さかったり、火葬場が遠かったりで失礼させてもらい

同行することがほとんどなかった


火葬が済んでお骨上げをした後、残骨( こう言う言い方で良いのか? )

どうするのだろう・・と言うことなんだけど

こんな事考えるの私だけかも?

ネットで見てみたらやはり、いろいろな方法があるようです

全て遺族に持って帰っていただく、火葬場の供養塔に収める・・・・

吃驚したのは殆どが「産業廃棄物」となって、業者を通じて処分される・・・・


今回参列した葬儀は火葬場で一旦保管しておき

のちに近くのお寺へ持っていって供養をするとの事

「絶対に粗末な扱いは致しません」との言葉であった

なんだかホッとした 

そこでまたひとつ気になることがでてきた

私のときはどうなるのだろう???

子供に託しておいても、葬儀場やら火葬場やらによって、こんなにも違いがあれば

火葬にすると3㌔もの遺骨になるそうだ・・・到底骨壷には入りきらない

はてさて、骨と化した自分が「産廃」になるのもなんだか悲しい 

空や海への散骨にでも・・・自然に返るのもいいかなぁ~~

ちょっと飛躍しすぎてしまいました・・・このまま普通にいけばまだまだ先のこと・・・・

ふと 考えてしまいました 

こんな独り言にお付き合い頂きありがとうございました  

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この記事へのコメント

2008年10月09日 10:01
おはようございます♪
何故か一番乗りで~っす((o(>▽<)o))きゃははっ♪

お骨上げした後のお骨が 産廃ですかぁ
やだぁ~!! 土砂やコンクリトと一緒なんて~
自分の母親の葬儀の時は考えた事も無かったけど・・
わが身の最後は考えておかないとダメかしら??
遺言でも残しておこうかな
2008年10月09日 10:19
私の祖父母は、私がまだ、高校生とかに亡くなったので、あの頃はお骨は全部拾ってたような気がします
骨壷もすごく大きくて、お墓の墓石も大きかったですから・・
亡くなった時のことまで考えたくないけど・・
でも現実問題ですものね・・
まぁ廃棄物でもしかたないかな~と思う私ですけど・・
くちなし
2008年10月09日 10:22
こんにちは
凄いお話になってますが、私の兄(84才)ですが一番上です、私が一番下で間に3人の姉が居ます
人のお話ではありませんです
何時も誰が先かなと言っていますからね
自分の周囲に気をつけていますし気になりますね
私の聞いたところでは、淡路島のあるところに
集められると聞いておりますけど後は海に・・・?
マーサ
2008年10月09日 14:43
きょんたんちゃん、皆様、こんばんは。
朝方曇っていましたが、昼頃から
秋晴れに成りました。少し蒸し
暑いかな。

火葬後、骨を全部集めてテーブルの上に
乗せて、骨壺に収める分けですが、4回
~5回その場に立ち会った事があります。
その時「骨」は、全て骨壺に収めた
記憶がありますね。
骨のが太く体が大きい方は、骨壺
2つの場合があるそうですよ。

日本でも、仏教、神道、キリスト教
、イスラム教、ETSにより葬儀の
方法もちがうでしょう。まだ火葬より
土葬をしている国が多そうですね。
日本は、法律で土葬を禁止していますが、
アメリカは土葬が中心です。
うちの先祖代々のお墓は、新宿区内
にありますが、私は海に散骨して
貰いたいですね。
2008年10月09日 15:26
こんにちは♪
>「産業廃棄物」となって・・・
そうなんですか。
今まで、考えた事がなかったです。
仕方ない事かなと、思いますね。
2008年10月09日 15:51
こんにちは~

所変われば、やり方も違うみたいです。
祖父母や父を見送ってますが、綺麗に最後まで骨壷に入れましたよ。

しかし、東京で見た時はさすがに、怒り奮闘でした。
大体のお骨上げの仕方を支持され、骨壷におさまった後、ほうきで台の上を履き出したんです・・・ちりとりに

「それはどうするんですか」って聞いたら、無言で大きな箱にためられてました。産廃になるんでしょうね。かわいそうだった・・・・友人!

私は、綺麗な海に散骨してほしいと、言ってますがどうなる事やら?
2008年10月09日 16:21
3キロにも なるなんて
考えてもいませんでした。
祖父祖母は 土葬でした。
父は 火葬でしたが 骨壷に
入らなかったなんて 考えもしませんでした。
私も 若かったし。。。。。
どうしたのでしょう?
私は 死んだ後は 解からないので
と 思っています。
一人娘に 負担を かけないよう
お寺さまの 共同墓地とも 思ったり
しています。
きょんたん
2008年10月09日 17:10
☆かみふうせんさん こんにちは
一番乗りありがとう~。
産廃って書いてあったんですよ
もうビックリ・・・お骨ですよ
何だか悲しいですよね。
よくよく考えたら少子高齢化でますます増えますよね
何か良い方法は?
やはり土や海に自然に帰して欲しいって。。。
きょんたん
2008年10月09日 17:17
☆みみさん こんにちは
今時の骨壷はそんなに大きくないですものね
一人3㌔って言うのにもびっくりです、絶対に入らないですよ
でも考えたら大人一人頭天辺から足の先までですからあっても不思議ではない量ですよね。
ただ「産廃」の言葉がどうも・・・・
産業からの廃棄物って事なんですよね
もう少し違う言葉がないものでしょうか。。。
2008年10月09日 17:21
私もね。。 産業廃棄物になるの 見て。。
意味あるのかな? きれいに全部 持って帰れるところ少ないんじゃないかな?(知らないけど・・)
マーサさんが 海 流す なら 私 宇宙でいいや~
ロケットで ボーンっと・・(そんな お金 ないや。。) まだ。。一緒くちゃにされるより。。。海に流すほうが いいね。。土に 帰るほうがいいのかな?
その  産業廃棄物の 現場。。。 こ わ い ねっ!
きょんたん ・・ いろんなこと考えるのね。。
私。。ぼ~っとしてる。。
きょんたん
2008年10月09日 17:25
☆くちなしさん こんにちは
淡路島のあるところにお骨が集合してるんですか
そうだとすれば粗末に扱われなければ良いんです
「産廃」の言葉にかなりのショックと言うか悲しみと言うか・・・感じたので
自然に帰しえもらえるのなら・・・
ず~っと気になっていたのです、ちょっと安心かな。。。
きょんたん
2008年10月09日 17:33
☆マーサさん こんにちは
2つの骨壷に・・・ですか
今回立ち合わせていただいたのはおばあさんだったので、多分1つだけだと
入りきらなかったのは?って思ったけど
職員の方がそう言われたので「良かった」って、場所が田舎だからかなぁとも思ったんだけど。
自然に帰るのが一番良いってそう思いますよね。。。
きょんたん
2008年10月09日 17:41
☆summichiさん こんにちは
ず~っと、どうなるんだろう如何するんだろって
何時の頃からか思ってたんです
今回立ち会って職員さんの言葉で
ふとネットで検索したら「産廃」の言葉
余りにも悲しいって・・・・
これも時代の流れなのかな。。。
きょんたん
2008年10月09日 17:46
☆ななさん こんにちは
ホントですね、きっと全てが産廃では無いんでしょうね
私が立ち会った時も、職員さんの手で綺麗に集められて骨壷に入れなかったお骨と一緒に持っていかれましたから。
お掃除するみたいに扱われたらやはり悲しいですよね。
私もできる事なら自然に帰して欲しいです。。。
きょんたん
2008年10月09日 17:50
☆五月さん こんにちは
3㌔なんだって
そう考えるとかなりの量かな?
何処でもこう言う仕方かどうか解らないけど
産廃としてる事実はあるって事なんですよね
人口もかなり増えてるし仕方の無い事なのかも。
私も子供には負担はかけたくない・・・同じ気持ちです。。。
きょんたん
2008年10月09日 17:53
☆hiroさん こんにちは
いろいろ選べると良いね
海へ土へ宇宙へ・・・って
そんな時代が来る?誰か考えてくれないかな
だって誰もが何時かは必ずこのときが来るんだもんね。
自然へ帰して欲しい。
私って時々変な事考えるのかも・・・
コメントしにくかったでしょう、ありがとう。。。
2008年10月10日 09:01
実父母の葬儀もしていますが、骨上げの
あとどうするのかなんて、思いつきも
しませんでした。そうだったんですか。
処分するという言葉が悲しいですね。
私が入るべきお墓はもうあるのですが
大好きな場所へ埋めて欲しい、
富士山のてっぺんとか(笑)
子供達の思いもあるでしょうから、
残された人たちの思うように、
と思っています。
2008年10月10日 09:45
きょんたんさん!
いつもアクセス有難当うございます。
小生も最近、特に感じます。
一昔前は、祝い事の出が多かったんですが、
最近、何かにつけて、喪服で出かける事が
多いです。歳を取ったんでしょうか?
(自覚がないんですが・・・)
2008年10月10日 16:07
こんちは!ごきげんはいかが。
私も13日に告別式に、東京へゆくことになりました。吃驚いたしました 確かに骨壷に全部は入りません 大事にいたしますを信じましょう
いまは、焼き場が大変込み合ってるそうですね、ですからすぐに通夜も告別式もすぐには出来ないのですね。
きょんたん
2008年10月10日 19:22
☆いつもばらいろさん こんばんは
産廃とか処分とか・・・
いくら仕事と言っても・・そう望むのは無理なのかしら。
埋めたり散骨したり、自然に帰して欲しいです
残された人に託すしか無いのですね。。。
きょんたん
2008年10月10日 19:27
☆はしるさん こんばんは
やはり同じですね
去年辺りから・・・どうも月に2度もあったり
何時までも元気で、とは言うものの
寿命がくればお迎えが必ず来ます。
自覚なんて無いですよ
色んな出来事で自分の年齢にハタと気がついたりしますね。。。
きょんたん
2008年10月10日 19:32
☆しじみさん こんばんは
やっと1週間が終わりました、明日から3連休です
どう楽しみましょうか?今晩ゆっくり考えますね。

東京で告別式ですか、大変ですね。
3㌔では納まりきらないですよね。
名古屋でもかなり込み合っているみたいです
流れ作業のように、って聞いたこともありました
そうなると細やかな配慮など無くなってしまうのかも知れないですね
色いろと難しい業種なのかもしれません
望んではダメなのかも。。。
2008年10月10日 22:05
私は葬儀の事までは考えたんだけど・・・
そこまでは考えなかったわね~~!
家族も葬儀場に任せてるんだと思いますよ。
私達の様に、団塊の世代になると…葬儀場も満員なんでしょうか???
競争の激しい年代なんですよ( ^)o(^ )
きょんたん
2008年10月11日 10:33
☆ほほ笑みさん おはようございます
私って考えすぎなのかも
普通こんな事考えないですよね、きっと当事者ならなおの事
この職員さんの言葉にホッと胸をなでおろしました
だから?って訳ではないのですが。
あちらもお仕事だから・・・マニュアルどおりの流れなんでしょうね
ちょっとした心遣いとか欲しいだなんて、贅沢な事を思ってしまいました。。。
2008年10月11日 11:28
体系に合わせた骨壷が用意されていて
我が家では全部入りきりましたよ
足元から最後は頭が入ります
この頃お墓じゃなくて砂状やプレートにしたりするらしいので残ったら生物のゴミなんでしょうね。
きょんたん
2008年10月11日 14:19
☆小桜小梅さん こんにちは
骨壷ってそんな風になっているんですね
初めて知りました
それじゃあこんな取り越し苦労をしなくても良いって事ですね。
お墓の状況も昔と比べて変わってきているようですから
とり合えず後に残った者へ託してはみますが
我が儘は言えないのかも、お願いする立場ですものね。。。
2008年10月11日 23:05
(=^・^=)何度か立ち会ったことがあるけど・・・
最後まで全部を納めていたにゃ~ん。

産廃とは悲しいですよネ。(>o<")
でも、散骨も陸地に関しては難しいようですが・・・
法律や条令等の規制があるからにゃ~
2008年10月12日 06:30
きょんたんさんへ
お早うございます。私もつい最近横浜の叔母の葬儀に行きましたが、そこでは全部骨壷に入れていました。瀬戸ではほんの一部だけで、残りは昔はスイカ畑の肥料にしていたとか、まあ産業廃棄されても仕様が無いと私は覚悟していますよ。スイカに化けてきょんたんさんのような美人に食べられれば本望です。
きょんたん
2008年10月12日 08:37
☆シロネコさん おはようございます
全部収められたんですねぇ、良かったです
執り行う場所によっても違うのでしょうか
その辺の所は私も未だに不勉強って言うか良く解らないです
まぁお任せって感じですからね・・・仕方が無いのかも。
言葉が悲しいですね。
散骨は海ならって事なのでしょうか
粉砕された状態なら・・・其処までは託せませんよね
難しい事なんですね。。。
きょんたん
2008年10月12日 08:46
☆ひょうすけさん おはようございます
叔母様、お亡くなりになったんですね
全て収まったんですね、良かった。
残骨はスイカ畑、それなら良いですだって自然に戻るって事ですもの
きっと美味しいスイカが出来ますよ。
>産廃されても仕様の無い事・・・・
そうですよね、これから益々多くなるのでしょうから
ただ言葉がもう少しどうにかならないものかと・・・どうもこだわってしまいます。。。

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