「タムラレッド」 で芸術の秋 ♪♪




芸術の秋を堪能してきました

それは「タムラレッド」を作り出した 田村能里子さんの作品

観てきたものはふすま絵です

画像をクリックすると 「 田村能里子オフィシャルHP 」 が見られます 


画像


京都・嵐山 臨済宗大本山天龍寺の塔頭宝厳院のふすま絵

禅寺のふすま絵をアクリル絵の具で・・・・五十作目とのこと

大作の名は 「 風河燦燦 三三自在 (ふうがさんさん さんさんじざい) 」

枚数は五十八枚 三十三体の人物が描かれています 

ふすまの枠は 「タムラレッド」にもとても合っていて 高級家具のマホガニーの様な重厚な色合い

ふすまの引き手も特別に設えて 「馬・象・鳥・らくだ・牛」 が金色で作られてあります

この絵がお寺のふすまに・・・ ちょっと想像がつきません

お寺の一般公開時にも全体は見られないとの事

とても貴重なものを観ることができて 

絵にも色にも魅せられました まさに芸術の秋です

他にも素描や油彩画など間近でみられて 絵に描かれてある人の表情はどれも優しくて

人物も全体的にふくよか アジアってこの感じだよね・・・そうそう

「タムラレッド」も素敵な色で絵が生きずいているって感じがします

レッドなのに決して派手ではなくどこか落ち着いて見える

この赤の色を言葉でどのように表現してよいものやら・・・まさに「タムラレッド」ですね

観ているうちに優しく自然な雰囲気を感じてくるんですよ

きっとそれが魅力なんですかね

観ていて引き込まれる何か和んでくる 大胆な色使いなのに

和の絵?エキゾチック? 人が三十三体描かれ月や星 風紋・風 自然が表現されていて

結婚した当時に滞在していたインドの風景や想いがこの絵に表れているのかも

そして絵の中に描かれている女性もどこかご本人と似ている

けっしてふくよかなお方では無いのですが・・・そんな感じを受けました

この絵を観に行きたいって思っていたときに

テレビの 「 徹子の部屋 」 にも出演され、この絵についてのお話もされてました

だから余計に絵を観る前の気持ちはわくわく感がいっぱい、十二分に満足させてくれました

出身も愛知県とのこと より身近に感じられました

数々の壁画も手がけておられ おりがあれば是非この目で見てみたいって思いました


 


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この記事へのコメント

2008年10月24日 10:01
きょんたん おはよう~
田村能里子さんの絵どこかで見たことあります~
赤が独特なんですね
顔は「いわさきちひろ」に似てますね
愛知県出身だと親近感を覚えますよね

卒業された 武蔵野美大油絵学科・・私の弟の先輩です!
弟は有名な麻生三郎さんい教えてもらってたけ(URL参照)
田村能里子さんもそうだったんでしょうね
きょんたん
2008年10月24日 11:02
☆テスさん おはようございます
観られたこと在るのですね
独特な赤・・・良い色って思います
絵だけ観てたらお寺にだなんて思えませんね。
同県のご出身で年齢を聞いてビックリです
テレビの映像を見ているととてもお若いんですもの
あれだけの大きな絵を描かれるには体力が勝負ですねお若いのも納得ができます。
テスさんの弟さん絵を描かれるんですね
・・・でお兄さんは写真を撮るのが上手で
芸術肌のご兄弟なんですね。。。
マーサ
2008年10月24日 11:33
きょんたんちゃん、皆様、こんにちは。
朝から晩秋梅雨?で少し肌寒く、
ブルーな気持ちに成りそうですよ(笑

田村能里子画伯は、愛知県出身のようですね。
今、JR京都伊勢丹では、吉村作治先生の
「新発見!エジプト展」が開催されています(笑
「タムラレッド」「ピカソ青の時代」
「北野武・ブルー」と芸術家には、その
作品の独創性から色々なタイトルが、
付きますね。
彼女の作風、絵のタッチは、なんと
なく「平山郁夫」画伯にも似ています。
絵の題材もアジア(シルクロード)
+中近東が多いかな。
私は、最近「浮世絵」に興味を
持っています。
2008年10月24日 12:35
田村能里子さん、大作を次々と手がけ
られて、とてもパワフルな方ですね。
あのエネルギーはどこから出てくる
んでしょうね。
HP見ますと、京都高島屋でも開か
れるそうですから、見にいこうかな。
「タムラレッド」見たことが無いの
ですよ。興味そそられます。
きょんたん
2008年10月24日 19:33
☆マーサさん こんばんは
朝からの土砂降りも午後には止みました
風も北風に変わり明日は天気が良さそうです、本来の気温にそろそろ戻るのかな。
田村さんの描き方もスポンジやローラを使ったりと大胆でもありなお且つ繊細でも・・・
絵って不思議な魅力がありますよね魔法のように
力や勇気を与える貰う、1枚の絵で涙を流したり
人の心をそっと包んでくれる
優しくて力強いそんな絵、そして色合い
今回も素敵なものに出会えました。
浮世絵もきっとマーサさんの心に素敵な物を与えてくれたんでしょうね。。。
きょんたん
2008年10月24日 19:38
☆いつもばらいろさん こんばんは
油絵の壁画家って言うのでしょうか
大胆なのに優しさに溢れていて、人の描写も素敵でしたよ
「タムラレッド」のその色は一度この目で見る価値があるって
こんなにも間近で見られて良かったって思いました。
今ばらいろさんのお好きな京都で開催されて居ますね
時間が在りましたら是非に観に行かれては
多分その興味を十分満足させてくれる事と思いますよ。。。
2008年10月24日 23:16
芸術の秋ですねー
始めて見ました。
日本人の 描いた絵というより 外国の方が 描かれたような。。 柔らかくもかつ 大胆。。。

絵画鑑賞の後は ランチに ショッピングかしら?
2008年10月25日 00:45
「タムラレッド」、引き込まれますね。
とても、魅力的です。
きょんたんさん♪
芸術の秋を楽しんでおられますね。^^
デリシャスカレー
2008年10月25日 03:52
こんばんは
知りませんでした・・。
「タムラレッド」
鮮やかですよ~
きょんたんさんって色々いいもの知っていますよね。
芸術の秋!
僕は音楽で・・・
食欲の秋もよろしくお願いします(笑)
きょんたん
2008年10月25日 08:09
☆hiroさん おはようございます
色いろと楽しめる秋ですねぇ
今回は芸術・・・本当は食欲の方がう~~~~んと勝ってますけどね。
私も初めてですよ、前回ガレを観に行った時にパンフを貰ってきてたので、それで気になって・・・
そうしたら「徹子の部屋」でご本人が出演されていて
益々観たい~ってね。
色もとっても大胆なのに優しくって温か味もあって
実物を間近に観られて良かったですよ。
ランチにショッピング、出かければお決まりのコースですね、それも楽しみのひとつですぅ。。。

きょんたん
2008年10月25日 08:13
☆sumicchiさん おはようございます
素敵な色だと思いませんか
色の名前も・・・普通にこんな色が存在するって思ってしまいます。
芸術の秋・・・まだまだ観たいものはいっぱいありますね
さ~てと次は何を・・・ってね。。。
きょんたん
2008年10月25日 08:24
☆デリシャスカレーさん おはようございます
愛知出身の方なのに私も知りませんでした
この絵が50作目だそうですよ。
この色に魅せられましたね、レッドなのに単純でも派手でもない、深い味わいもあっていっそう魅力的でした。
音楽はデリシャスカレーさんに楽しませてもらいますね
食欲の秋は・・・う~~ん、何を食べても美味しくって、グルメ・ご馳走には程遠い食生活を過しております・・・とほほ。。。
2008年10月25日 09:40
ちゃんと予備知識があって観に行かれているから
よけいに感激が倍増ですね。
私みたいに無知なものは見どころがわからんです。
芸術の秋、文化の秋・・触れ合うそんな一時が
癒されますね~
2008年10月25日 10:54
きょんたんさん!
いつもアクセス有難当うございます。
タムラレッドですか!
HP覗いてみました!ショッキングな
世界ですね!色使いと対象がかもし出す
雰囲気が・・・
2008年10月25日 11:22
(=^・^=)HPで色々な作品を堪能させて頂きました。
独特な色使いがイイですネ。
正に芸術の秋を感じたにゃ~ん。ヾ(=゜・゜=)ノニャン♪
実物を目にしたら更に感動も違うことでしょうネ。
お寺に西洋風の絵と思ってしまいますが、仏教だって日本古来の物ではないからにゃ・・・≦(∩ェ∩)≧...ニャン
2008年10月25日 14:06
こんにちわ。
タムラレッド HPへ行ってきました。
言葉で言い表せない レッドです。
そして お若い。 50歳くらいに見えます。
生き生きと なさっています。
タムラレッドの 美術館へ ありがとう
ございます。
きょんたん
2008年10月25日 15:30
☆人魚姫さん こんにちは
テレビも偶然観る事が出来たのでラッキーでしたね
58枚もの絵を描きあげる体力と気力凄いって思います。
見どころだなんて、観ていて良いなぁ~とか凄いなぁ~とか素直に感じたものがその全てですよ。
どんなものにでも出合えて感動したら、心に響けば
その事によって癒されたり和まされたり
とっても良いことだと良い時間を過せれたって思いますね。。。
きょんたん
2008年10月25日 15:33
☆はしるさん こんにちは
はい!「タムラレッド」って言うんだそうです
ショッキングでしたか?とても綺麗で深い色合いって思いましたよ。
この絵が実際にお寺に奉納されたら・・・
その雰囲気も実際に目にして見たいなって
きっと展示の状態とは全然違うでしょうからね。。。
きょんたん
2008年10月25日 15:42
☆シロネコさん こんにちは
実際に観てみるととても良い色って思いましたよ
作成するにあたって何も制約や縛りが無かったとのこと
伸び伸びと制作することが出来たんだそうです。
多分今までのお寺では考えられなかったでしょうね
使われた色も設えた引き手も全てが揃って作品となるのですよね。。。
きょんたん
2008年10月25日 15:49
☆五月さん こんにちは
タムラレッド・・・とても良い色ですよね
私は好きです、命・生きているって、優しさ・温かさ・・・色いろに感じられます。
テレビで拝見していても実年齢より若く見えました
やはり大作を手がけるのは大変でしょうけれど
好きな事を思いっきり成し遂げるって気持ちが若くいられる秘訣なのかも。
物事に一生懸命に向かう姿は内面からの美しさをも作るのでしょうか。。。
2008年10月26日 13:07
「タムラレッド」素敵ですね~。青との対比もいいです。
これが襖絵というんですから、ナント斬新な発想でしょうか。
きょんたんさん、芸術の秋にドップリ。いいですね~
きょんたん
2008年10月26日 19:37
☆クリンさん こんばんは
色の組み合わせって不思議ですよね。
お寺に奉納されるんですから、それもまたまた不思議
伸び伸びと描けたから出来た絵なんでしょうね。
芸術家の頭の中の、ちょっと覗いてみたいなぁ~なんて思いました。
秋・・・芸術に食欲にドップリ浸かっておりますよ。。。

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