藤井達吉現代美術館「マリー・ローランサン…」観賞。。。キルト完成。。諦めていたシクラメン。。。








今回は碧南市藤井達吉現代美術館での絵画鑑賞

『マリー・ローランサン 愛と色彩のシンフォニー』 です

画像


優しい色彩・・パステルカラー・・はまるでこれから訪れる春を思わせる絵画

ピカソとは全く正反対と思ってましたが

実は彼女はピカソからも刺激を受けていたそうです 

彼女は画塾でまずは下絵を描いてから・・・の技法を学び

その後ピカソからの刺激を受けてキュビズムの技法を取り入れながら

その頃は楕円や円錐を使っての描き方が多くみられます

しかし彼女は完全なキュビズムへ進むことは無く影響を受けた描き方から抜ける事に苦労をしたそうです

・・・・そして30代に入ってからマリー・ローランサンと言えば・・・の絵の描き方を確立したそうです

自分が描きたいものを表現するためには多くの事を学び多くの経験を積んで

色々な回り道をしながら自分との戦いがきっとあったのでしょうね

初期のころの絵は今のマリー・ローランサンからは色合いも描き方も想像がつきませんでした

油彩で描かれているのにまるで水彩画の様な柔らかさ優しさ

絵具の事は良く分かりません・・・顔を近づけて観てみました・・・が

良く見かける油絵と同じ油絵具なのかしら?だとしたらとても薄く少量を使うの??

色々な描き方があるのですね

彼女の絵を観ていると優しい気持ちになります


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


刺繍の済んだエンブロダイアリーキルトを仕上げました

2㎝幅でひたすらチクチクと格子状にキルト・・・

三角でのこぎりの歯の様にしたたボーダーを繋げます

白い布地なのでいつも以上に汚さない様に気を使いました

画像

64 × 64

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2月16日「やっぱり開きません」って載せたシクラメン

茎の太さを見てみると3本分くらいありました もう咲かないって諦めてました 

・・・であれから10日ほど経って少しずつ開きだし

2週間ほどたったら3個分の花  が咲きました  

画像

3個分だったから咲くのに時間が掛かったのかもです 花丈も少し高いし重たそうです

まあ茎もその分太いからまぁいっか 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のウォーキングの歩数は

      25日(木) 91分  11141歩
      26日(金) 78分   9748歩
      27日(土) 91分  11477歩
      28日(日) 72分   8507歩
      29日(月) 67分   8037歩
 










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この記事へのコメント

2016年02月29日 14:46
マリー・ローランサン、あの淡い色遣いに
癒されますね。
私も初期の作品をみたことがありますが
全然印象が違ってました。

シクラメン、咲きましたか!?
お見事です。
きょんたん
2016年02月29日 19:13
プチ・ミニさん こんばんは
プチ・ミニさんも初期の作品を観られたのですね
絵を始めた頃から同じ画風とは思ってませんでしたがかなり以外な感じ印象でした。
でもきっと彼女なりの絵に対する姿勢や考え方や思いから今知られている描き方になったのでしょう
人は色々な成長の仕方がありますから、自分に合った事を取り入れながら変化させていくのかもです。

このまま枯れてしまうのかもって思っていたシクラメン咲いてくれて嬉しいです、同じつぼみがもう一つあるのですがそれもちゃんと咲いてくれると良いなぁ~。。。


ちい
2016年02月29日 21:31
おっ シクラメン咲きましたか~。
3個分だけに茎丈も太さも 花も
ダイナミックですね~(^^ゞ
白地に刺繍とキルティングがいい感じですね。
なんと言う言い方なのかわまりませんが
白地にキルティングで模様を描くキルトが
ありますね。 キルティングが進歩したら
作ってみたいと思うのですが 完成までに
汗で汚れてしまいそうで。。。
2016年02月29日 22:04
赤いギザギザ想像したとおりでした。
素敵に仕上がりましたね。
マリー.ローランサン、淡い色の絵画しかしりませんでした。
試行錯誤しながら、その人が出来上がっていくのですね。
機会があればぜひ観賞したいものです。
立派に咲いたシクラメン、力をためていたのですね。
ringo
2016年02月29日 23:11
こんばんは。
マリー・ローランサンの美術館が、蓼科にありましたが、今でもあるのかしら?
3月6日までなら、碧南市の美術館で観られるのですね。
あと、6日しかないけど。
マリー・ローランサンの絵は、優しさを感じますね。
初期の絵は、ピカソに影響を受けていたのですか。

エンブロダイアリーキルト、完成したのですね。
とても、素敵です。

なかなか開かなかったシクラメンが、やっと開いてよかったですね。
2016年02月29日 23:58
パッチワークに読書、ウォーキングとどれもずっと続けられて、しかも早い! っで、今年は絵画鑑賞もですね。
私はこの方の絵は知りませんが、水彩画のようなタッチの絵って好きです。
エンブロダイアリーキルト、このボーダー(?)とっても作品にあってますね。さすがだなぁ(*^^)v
咲かなかった3個分のシクラメン・・・じっくり観察!
咲いてよかったですね。
きょんたん
2016年03月01日 06:07
ちいさん おはようございます
シクラメン諦めていたけど咲いてくれました~随分と待たされた?って感じかな
三つ子ちゃんの花なのですべてが大きいですよ。
このキルトは「エンブロダイアリーキルト」って言います
>白地にキルティングで模様を描くキルト
「ホワイトキルト」のことかな?白地にキルティングを入れたりキルトの中にトラプントをしたり、白地なのでかなりの神経を使いますね
出来れば夏に作るのは避けたい作品です。。。

きょんたん
2016年03月01日 06:18
すずりん♪さん おはようございます
>赤いギザギザ想像したとおりでした
赤と白の単色ですがハッキリとした感じが良いです。
>試行錯誤しながら、その人が出来上がって…
完成した現在しか知らなかったので辿った過去を知るとその試行錯誤が少しは分かる様な気が…
自分の目指すものや求めるものが見えた時はきっと絵筆も進んだのでしょうね。
三つ子のシクラメンの頑張りにはビックリです、時間を掛けてちゃんと咲いてくれたんですものね。。。

きょんたん
2016年03月01日 06:50
ringoさん おはようございます
蓼科に美術館があるのですね‥きっと其処にはもっと色々な絵画が飾ってあるのでしょう
優しい空気に包まれたそんな空間になっているのかなぁ~って想像します。
キルトも無事に完成しました今回は刺繍に時間が掛かってキルトそのものは楽?でしたよ。
シクラメンは三つ子の頑張り屋さんでした。。。


きょんたん
2016年03月01日 06:56
アモママさん おはようございます
今年はちょっと絵画観賞?をと思っているのですが…さて、何人の画家さんの絵と向き合う事が出来るかな。
油彩なのにサラサラって感じに見えるのです、知っている油絵との差は?って不思議です。
このキルトは本科の教科書に載っているものです、何時も作っているキルトとは雰囲気も違って私にとっても新鮮でしたよ。
三つ子のシクラメン?無事に咲いてくれて良かった~。。。


はしる
2016年03月02日 12:24
きょんたんさん!
こんにちは!
藤井達吉現代美術館「マリー・ローランサン…」観賞。。。
キルト完成。。
諦めていたシクラメン。。。
エンブロダイアリーキルト!
素適です!
きょんたんさん!の探究心には
頭が下がります。
おっしゃるように、白地だけに
気を使ったでしょうね!!
っと、シクラメンさんに5拍手ですね。
よ~く咲いてくれました。
きょんたんさん!の
人徳です!!
っで、ウォーキング!
頑張っていますね。
負けずに、頑張らなくっちゃ!!
きょんたんさん!
今日も素晴らしい一日でありますように、
祈っています!!
2016年03月02日 12:56
絵画のことは詳しくないので、マリーローランサンと言えばあの優しい女性の絵しか浮かびませんし、あれが油絵だったとは知りませんでした。間近で見ても良く分からないとはビックリです。
キルト、終わったんですね。色遣いはシンプルだけど可愛い刺繍とキルティングが目を引く素敵な作品ですね。
2016年03月02日 15:22
お邪魔しています

藤井達吉現代美術館で『マリー・ローランサン 愛と
色彩のシンフォニー』展を観に行かれた
んですね。(≧∇≦)

『油彩で描かれているのにまるで水彩画の
様な柔らかさ優しさ。。。』仰る通りですね~

私は『サントリーミュージアム 天保山』の方で数年前
に親友と一緒に観に行きました。
色使いが軽やかなのにメッセージ性が有り気に
成ったポスターを買い其の絵に合う額に入れて
自分の部屋に飾っています~ぅ

エンブロダイアリーキルト細かな刺繍で
お洒落に出来上がりましたね
ぷりめいら
2016年03月02日 16:56

こんにちは。

絵画は不勉強でさっぱり理解できない
のですが、“愛と色彩のシンフォニー”
のタイトルはいいですね。素晴らしい
色彩で描いているのでしょうね。
刺繍のキルトは素敵にできましたね。

きょんたん
2016年03月02日 18:51
はしるさん こんばんは
エンブロダイアリーキルトも無事に完成‥シクラメンも無事に咲いた…素敵な絵画観賞も出来た~~好い事ばかりです。
しかしシクラメンの三つ子には驚きです‥諦めて枯れちゃうかもって思ってた私‥反省です。
今日は思っていたより雲が広がったりと暖かくなる?の予想がちょっぴりハズレ!明日は大丈夫かな?。。。


きょんたん
2016年03月02日 18:55
うずらさん こんばんは
>あれが油絵だったとは…
油彩って書いてあったから油絵なんですよね
誰もが知っている油絵では無いですものね、もし同じ絵具だとしたら不思議~です。
キルト自体は手間が掛からない格子なのでとにかく縫うだけ?こういったシンプルなものは粗が良く分かるかもですね‥画像で良かった(笑。。。


きょんたん
2016年03月02日 19:01
麗菜さん こんばんは
麗菜さんも観られたのですね、そしてご自分の部屋にも飾ってあるのですね
この時の会場もやはり女性が多かったですよ、もしこの絵に使った絵具が誰もが知っている油絵の絵具と同じだとしたらどんな描き方をしたら?って思いました。
今回のキルトはキルティングより刺繍に時間が掛かりました、完成した作品は季節を問わなくて良いかなぁ~。。。


きょんたん
2016年03月02日 19:07
ぷりめいらさん こんばんは
>“愛と色彩のシンフォニー”のタイトルはいいですね
ぷりめいらさんならこのタイトルに惹かれるものがありそうですね。
優しいタッチで描かれた絵はとても優しくて色合いも柔らかく絵の周りの空気まで和むそんな感じでした。
殆どが刺繍で出来上がった今回のキルト‥少しは刺繍が上達したかも?です(笑。。。
2016年03月02日 23:09
マリー・ローランサンは、モンマルトルにあった安アトリエでピカソと知り合ったそうです。
長野県茅野市の蓼科湖畔にあるマリー・ローランサン美術館は世界でも唯一のローランサン専門の美術館だそうですね。
平成20年の開館と、新しい碧南市藤井達吉現代美術館での催しも興味があります。
成程、その影響を受け、格闘しながら、彼女らしさを確立したのですか。
ドイツ人と結婚した後、第一次世界大戦で、亡命生活を余儀なくされて苦労したみたいです。
戦後離婚してパリに戻ってから、パステルカラーの画風に落ち着いたそうで、生活環境も影響したのでしょうか。

シクラメン、咲いてよかったです
2016年03月03日 11:43
私も歩数計記録をつけています
1分間に100歩
歩幅80センチ
毎日30~40分
かなりの努力がいります
徳島県にある「大塚国際美術館」
生きている内に行きたいが無理かも。
きょんたん
2016年03月03日 14:56
アルクノさん こんにちは
そのアパートの名前「洗濯船」って言うんですよね。
蓼科の美術館で観る事が出来るのは嬉しいですね‥私はそこまで足を延ばせそうもありませんので。
今回は彼女の辿った絵描きの道を少しでも知ることが出来て良かったと思います
ピカソの時もそうでしたが誰もがすんなりと現在知られている画風だった訳では無かった…自分との戦いの結果確立し出来上がった作品なのですよね。
苦しい時もあった事でしょう‥簡単に想像するのは失礼かもしれません、絵から学ぶ多くの事がありますね。。。

きょんたん
2016年03月03日 15:08
土ノ子さん こんにちは
お越しいただきありがとうございます。
私は歩き出してから3年目に成りました、季節によって景色の違いを楽しむこともできます
そして今年は暖冬‥寒中の頃でも凍えるほどの寒さは感じ無かった様な気がしてます。
何となく歩いているだけだときっと途中で挫けてしまうかもと思い記録を載せるようにしました‥これだと結構続けられるかもと思います。
>生きている内に行きたいが無理かも
そんな事おっしゃらずに是非行かれて下さいね。
そしてウォーキングも無理をされずにボチボチのマイペースで楽しまれて下さい。。。

はしる
2016年03月04日 12:04
きょんたんさん!
こんにちは!
いよいよ春到来ですね!
今日もきっと頑張って
いるでしょうね!
三寒四温!
まだまだ寒い日が来ます。
体調管理には、くれぐれもお気をつけて、
頑張ってくださいね!
2016年03月04日 19:32
こんばんは。
マリー・ローランサン展、鑑賞されたんですね♪
彼女の筆使いは優しくてとても好きです。
以前、茅野市にマリー・ローランサン館まで出向き、見て来たことがあります。
今は閉館されてしまいましたね。
エンブロダイアリーキルト、完成されたんですね♪
一色使いの刺繍が一際引き立っているような気がします。
とっても素敵~☆

シクラメン開花しましたか。
ちゃんと咲いてくれると、嬉しいですね。
2016年03月04日 20:26
こんばんは~
「マリー・ローランサン」もう随分前ですが、私も
展覧会を見た事があります。
鑑賞する人は大分が女性で会場の解説を読みながら
楽しんだのを思い出しました。
クリスマスローズを見て頂きありがとうございます。
うつむいて咲く花~小さなツボミからゆっくり、開かせる数日の経過がまた楽しくいとおしいものです。
また次の花も見てくださいね。
きょんたん
2016年03月05日 06:04
はしるさん おはようございます
今朝起きてベランダに出てみると‥ん?道路が少し濡れてました雨が降ったのかも
暖かい朝、今日も体が動きそう!。
この季節はより一層の体調管理が必要ですね。。。
きょんたん
2016年03月05日 06:10
ハーモニーさん おはようございます
>茅野市にマリー・ローランサン館まで出向き…
ハーモニーさんも観られたのですね‥閉館、そうだったのですか残念ですね
女性らしい筆遣いや色使い「優しさに包まれる」観ているとそんな風に感じます。
今回のキルトは2色使いだからこそごまかしがきかない(いつもはちょっとごまかしてる?)より丁寧さが要求されますね。。。

きょんたん
2016年03月05日 06:38
つむぎさん おはようございます
つむぎさんも観られたのですね
そうそう会場にはほとんどと言って良いくらい女性が多いのもこの作家さんの特徴なのでしょうか
少女の様に可愛らしかったり魅力的な女性であったりと観る人を色々と感じさせてくれる描き方だと感じます。
クリスマスローズ‥交配してからじっくりと待つ‥その時間すら愛おしく思えるのは素敵ですね、次はどんな花がアップされるのか楽しみに待ってますね。。。

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