名古屋市美術館『 藤田嗣治展-東と西を結ぶ絵画-』鑑賞。。。がん検診。。。






『生誕130年記念 藤田嗣治展-東と西を結ぶ絵画-』 絵画鑑賞へ出掛けました

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名古屋市美術館にて既に始まっていて7月3日(日)までです

藤田嗣治さん・・・あのおかっぱ頭と丸メガネとちょび髭の風貌が印象的

そんな姿が描かれた自画像を観れば詳しくは知らない人でも 「あ~~あの人ね」 「知ってる~」 って思う人も多いのではなのでしょうか

彼の絵には猫・・時には犬が登場したり

乳白色の下地のキャンバスに裸婦像が描かれとても柔らかな絵も印象的

ピカソとも交流があったそうで最初の頃はキュビズム的な絵も描かれていたそうですが

それだけでは・・・と自分なりの絵を後に確立させていくことになる

第二次世界大戦が勃発してからは要請があって戦争画も手掛ける

その絵は3枚展示されてました

とても重苦しく観ていても胸が痛む‥辛い・・どんな思いでこの絵を描いたのでしょう

晩年カトリックの洗礼をうけて レオナール・フジタ となる 

このレオナールはレオナルド・ダビンチからとったそうです

今回は140点余りの絵画を6つの章に分けて展示されてました

優しい感じ丁寧な描写の絵も多いですが

悩んだと思われる時期や色々な時代を乗り越えたと感じる色々な絵を観る事が出来たような気がします


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


がん検診(婦人科)を受けて来ました

今年はマンモグラフィー(乳がん検診)も初めて受けました

痛い痛いの情報ばかりが気になってついつい尻込みしてました

・・・・で、痛みは?思っていたほどでは・・でも右より左の方が痛かったです何故かなぁ~

ただ・・・左だけは2度・・・綺麗に撮れてなかったからとのことで

子宮頚ガン・子宮体ガン・乳がんのそれぞれの検診の結果がでるのに10日近く

この待っている間って本当に嫌なものですよね

まあ良いにしろ悪いにしろちゃんと対処するための検診ですからまな板の上の鯉となり覚悟を決めて・・・・

・・・・で10日後にでた結果は・・・・どこも異常なし 

尻込みしていたマンモグラフィー次回も(2年後)もちゃんと受けようと思います


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の読書は 

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 読書16-10 『 「さよなら」が知っているたくさんのこと 』


今回はエッセイです 彼女の作品は初めてです

この作品が刊行されたのは平成8年 今から20前・・・20年前のものとは感じません

内容も等身大と感じる事が多く 解説にもその言葉が使われてました

年代によって物事に対して思う事や感じる事は違います

若いからとか年を重ねたからと一言で片づけてしまうことは簡単なのでしょうが

若いから・・・年を重ねたから・・・こそ分かる事や感じる事ってあるはずです そして見えてくるもの(事)も…

とは言いつつも・・・もう少し若い頃に読んでいたのなら な~んてちょっぴり思ったりも

読んでいると なるほど・・そうそう・・ほぉ~・・そっか・・そうだよねぇ~・・等と色々な言葉で感じられる

気付かされ気持ちがホッとし安心できるそんな1冊だった気がします













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この記事へのコメント

2016年05月28日 23:51
婦人科検診異常なしで良かったですね。
藤田嗣治さんも唯川恵さんも
その時々、いろいろ感じ、考え、悩みや時代を乗り越えながら年を重ね、その人の人生になるのですね。
一人一人に物語があるのでしょうね。
唯川さんの本、次に買う本の候補にさせていただきます
きょんたん
2016年05月29日 07:06
すずりん♪さん おはようございます
婦人科検診はちゃんと受けなくては‥今回何事もなく終えたのでより感じます。
人の人生って周りからは見えないしそれを感じさせなかったりしますから
こうして知る事でその作品をまた違った角度から観る事ができたり思いを新たにしたりと‥知る事って大切ですね。
エッセイってあまり読まないのですが、年代が近いと共感できることも多い様に感じます。。。

2016年05月29日 11:07
こんにちは~♪

>子宮頚ガン・子宮体ガン・乳がんのそれぞれの検診
検診結果に 異常がなくて良かったですね。
女性特有のがん検診は 受けたほうが良いですから。
でもって 毎年ではないんですね。
隔年検診で 大丈夫なのかな。
検査結果が出るまでは 少し不安だったのでは。。。
2016年05月29日 18:16
今日は藤田嗣治の絵画展に行かれたのですね。裸婦像はあまりにも有名ですよね、まだ印刷以外見たことがなくて見たいです。検診異常なしで安心ですね、癌王国の日本、検診は受けるべきですよね、梅雨入り前、どうぞご自愛ください。
ぷりめいら
2016年05月29日 18:34

こんばんは♪

検診は異常が無くて良かったですね~
きょんたんさんは絵画にも感心があるのですね!
素晴らしいなぁ~

2016年05月29日 21:06
こんばんは。
きょんたんさん、藤田嗣治展に行かれたんですね。
おかっぱ頭と丸メガネ、分かりますよ、あのお顔(笑)
たしかに描かれた絵にはネコちゃんなどの動物が良く描かれてますね。
絵画って、画家の生き様が見事に現れますね。

マンモグラフィー、受けられましたか。
私はもう20年前ほどしこりがあったので受けましたが、あのような痛い検査は無いですね。
しこりは何とも無くて良かったのですが。。
それから一度も受けてません。ちゃんと受けなければ!
子宮頸がんと体がんは毎年受けています。

検査結果、何事も無くて良かったですね!☆
きょんたん
2016年05月30日 05:52
バンビ2さん おはようございます
子宮がんは毎年‥乳がんは初めて
乳がんは超音波診断も受けました、来年は「超音波診断だけ受けましょうね」って言われましたよ。
早期発見なら万が一になる事は少なくなりますものね
どんな検査でも結果待ちの時間は嫌なものですね。。。


きょんたん
2016年05月30日 06:09
ふうさん おはようございます
>裸婦像はあまりにも有名ですよね
私も実際の絵を観たのは初めてです
乳白色のキャンバスに描かれた裸婦像はとても柔らかく優しい印象です、140点余りの絵が6つの章に分けてあって興味深かったです。
>癌王国
早期発見できていれば‥と悔やまない様と思います。。。

きょんたん
2016年05月30日 06:17
ぷりめいらさん おはようございます
症状がある訳では無いのですが「異常なし」の言葉を聞くとホッとしますね
尻込みしていた検診も受けて良かったと思います。
絵画への興味はあるのですが中々行くことが出来なくて難しい事は分かりませんが色々な絵を観てみたいです、ぷりめいらさんが多くの音楽を聴かれるのときっと一緒だと思いますよ。。。

きょんたん
2016年05月30日 06:49
ハーモニーさん おはようございます
以前は絵を観に行っても丁寧に観てたかな?って
最近は一点一点じっくりと観るようにしてます、その為にもなるべく早い時間に。
あの乳白色の優しい絵と苦しいほどの戦争画が同じ画家さんの手で描かれたものとは‥どんな思いでキャンバスに向かっていたのでしょうか観ていても辛かったですね。
マンモグラフィーの検査は「痛いよ」の情報が強くてもっと早くにと思ってたのですが今回まで延び延びになっちゃいました案の定痛かったです赤く成ってましたから、でも受けて良かったです。。。



2016年05月30日 14:45
フジタですか。
あの滑らかな女性の肌を表現できる
素晴らしい画家ですね。
時を超えて人気があります。
戦争画のことで、日本が嫌になって
フランス人になってしまったようですね。
良い目の保養になったことでしょう。

がん検診は大事ですね。
マンモは初めてだったんですか?
私も受けた時、痛さのあまり涙がにじみました。
でも、受診は必要ですね。
2016年05月30日 16:33
婦人科検診は去年まで毎年受けていたのですが、今年は今までの所で受けられなくなってしまったのでパスしちゃいました。何も無ければ御の字のつもりで受けるべきなのですけどねぇ(^^;
藤田嗣治さんの絵は乳白色の肌の裸婦像と『アッツ島玉砕』しか分からないので、絵画よりその人生が日本軍に利用され日本人に捨てられ…戦争が人の運命を変えてしまう力に思いがいってしまいます。でも素敵な絵が沢山有りそうですね。フランスに帰化してからの絵を見てみたくなりました。
きょんたん
2016年05月30日 17:01
プチ・ミニさん こんにちは
あの乳白色のキャンバスの中に描かれた女性はとても魅力的ですね。
プチ・ミニさんは多くの絵を鑑賞されているので知識も豊富ですね。
戦争画に対する思いもきっと言い表せぬものがあったと思います。
マンモグラフィー‥痛み覚悟してたので、何か痛くなく出来る方法誰か考えてくれないかしら?。。。

きょんたん
2016年05月30日 17:38
うずらさん こんにちは
えっ!受けられなくなったんですか、そんな事があるのですね。
>戦争が人の運命を変えてしまう力
そんな辛い大変な思いをされた人は数える事が出来ない程いらっしゃった事でしょうね。
彼も多くの人と出会い影響を受けながら画家を続けるが
日本よりフランスで受け入れられ名声も高かったりと、後にフランスの国籍を得て日本へ帰る事は無かったと言う事が戦争の怖さも感じますね。。。

はしる
2016年06月01日 14:49
きょんたんさん!
こんにちは!
名古屋市美術館『 藤田嗣治展-東と西を結ぶ絵画-』鑑賞!!実のある鑑賞でしたね!!
っと、がん検診!
何もなく良かったですね!一安心ですね!!
(小生も5月25日成人病総合検診を
受けました。)定検はお互いに
欠かせませんね!!
っと、初夏の読書!感性を磨き続ける
きょんたんさん!に5拍手!!!!!
いよいよ夏到来です。
体調管理には、くれぐれもお気をつけて、
頑張ってください!
ringo
2016年06月01日 15:29
きょんたんさん
こんにちは。
時差ぼけが、やっと直ってきました。

藤田嗣治展へ行かれたのですね。
たくさんの作品を一度に見られて良かったですね。
フランス人になってからの絵は、宗教画が多かったようですが、何かから解放されたような明るさを感じました。

がん検診、ちゃんと受けられているのですね。
私は、この頃は受けていません。
受けなければいけないと思っているのですが。
きょんたん
2016年06月01日 17:21
はしるさん こんにちは
絵画鑑賞は心に栄養~って感じがします
行きたいと思っても時間が取れなくてやっと‥です。
体調が良いとつい‥でも大切ですよね
「大丈夫ですよ」の言葉を聞いて安心しました、待っている時間の長い事あれは嫌ですね。
まだ気温の差が大きかったりしますから油断は禁物ですね。。。

きょんたん
2016年06月01日 17:30
ringoさん こんにちは
時差ぼけは辛くないですか?体調を整えるのも大変ですね

ringoさんが行かれた記事を読んだときに行きたい~って思ったのですが時間が取れなくてやっと行けました
>何かから解放されたような明るさ‥
きっと彼のでふっきれたものがあったのでしょうね
様々な環境の中で絵を描き続けるのはかなりの忍耐と体力が必要、描くことは孤独な作業ですが心の支えとなってくれる人が居てこそそれが出来るのかもしれませんね。。。


2016年06月01日 20:13
藤田 嗣治さんは画家で有名ですが、彫刻家でもありましたね。
戦時下のパリで極貧の時代を過ごし、家庭面でも結婚離婚を繰り返して、決して幸せでは無かったと思います。
それでも、芸術の都に単身で飛び込んで、成果を上げたのは凄い事です。
フランス国籍を得た後、日本国籍を抹消したので晩年はフランス人ですが、最後を看取った君代夫人の功績がとても大きいと思います。
没後、作品の一部が日本に里帰りしましたが、これも5度目の妻である君代夫人のおかげでした。
仰るように、(お父さんが軍医だったので)日本で要請に応じたとはいえ、戦争画を描いた事が原因で再度フランスに向かったのだと思います。
「国のために戦う一兵卒と同じ心境で描いたのになぜ非難されなければならないか」と、手記の中でも嘆いているそうです。
「アッツ島玉砕」は戦争画ですが、以前のお洒落な画風と違って、魂を込めた渾身の作だと思います。
決して戦争を鼓舞するような物ではありませんでした。

没後、評価されるようになったのは皮肉な事ですね。
きょんたん
2016年06月02日 06:16
アルクノさん おはようございます
お父様がフランスへの留学を許してくれたから‥その時の二人にとっても大きな決断だったのかも、後の藤田嗣治が生まれたのですから。
戦争画を描く事で生まれ育った日本を離れる事に成った事は辛く苦しく‥受け入れられない事への憤りみたいなものも大きかったのでしょうね
そしてかつて留学していたフランスが彼には合っていたのでしょうか自分の思い求めるものを描き安らぐ場所を‥
最後に出会ったのが君代夫人と言うのもきっと運命なのでしょうね。。。

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