まな板の材質は?。。。デコってみました。。。







我が家のまな板は今までほとんどが木の材質を使ってます

以前1度だけプラスチック材のまな板を使ったことがあるのですが

食材が滑りやすくあまり使い勝手が良くないと感じました

( 滑る?ってひょっとしたら買ったまな板が悪かったのかなぁ~ )

プラスチックは硬くて 柔らかい木の方が包丁が上手くなじんで素材が切りやすい

結局木のまな板に戻りました

今はゴムなんて物もあるのですね

それにプラスチックには何だかカラフルな物もあるようです

木のまな板は長く使っていると使う場所が決まっているので

横から眺めてみるとその部分だけ少しだけ凹んできます

まあここまで使うには年数が掛かっているはずですから

削るなんてこともあるそうですがその時はやはり新しいものに買い替えちゃいます

・・・で、そろそろ我が家のまな板もその買い替え時の様です

やっぱり今回も木のまな板と言うことになりそうです

皆さんのお宅ではどちらを使っているのかしら


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今回はこんな2枚の布を使って 

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ちょっと面白い柄でしょう~ 

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普通にポーチを作ります
 
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そしてフェルト2枚を花の形に切ってスパンコールとビーズを付けて縫い留め

ちょっとデコってみました

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 17 × (上部19 下部12) 底マチ7


変わってるぅ~   面白いかな


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今回の読書は 

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 読書19-3 『思い出のとき修理します』


主人公・・仁科明里  

彼女は 『津雲神社通り商店街』 にある 既に閉店している理容店「ヘアーサロン由井」に住む

斜め向かいには時計店 (店主・・飯田秀司) 彼が思い出を修復?

連作短編形式で話は進む

「黒い猫のパパ」「茜色のワンピース」「季節はずれの日傘」「光をなくした時計師」「虹色の忘れ物」

明里と秀司が思い出(過去)を修復していく

修復・・・傷となっている過去を知り 優しさで解きほぐしていく

実は明里も秀司も修復してほしい過去が・・・

過去があるから現在があってそして未来へ繋がっていく・・・

話したくない過去 でも先へ進むためには乗り越えなければとも

時には先へ進めないほどの傷になっていることもあるでしょう

実際、その傷も過去も色々な形があるようです

進んできた先にあった現在(今) 未来へ向かうためには時間は掛かる

苦しい時もあるだろうし簡単では無いだろう

氷が溶けるように少しずつ自らあるいは人の手を借りて修復

タイムマシン・・・そんなものがあったのなら・・・でもやはり自分の力で進まなくては・・・ね

・・・で、明里と秀司の過去は優しく解きほぐされ 

と同時にお互いの距離も縮まり何だか良いムードに・・・

優しさに包まれている・・・そんな感じの内容でした

実際に過去が修復出来たら良いかな・・でも、そうしたら今(現在)の私じゃ無いのかも???

この本は文庫本では4巻まで出ているようです






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